待望の御書要文ついに発刊

法華講員の御書要文集

御書要文集は、すでに発刊されている『日蓮大聖人御書索引』 『法華講員の教学基礎辞典』と共に、法華講員の信行学に不可欠な書として、平成11年頃より編纂を開始しましたが、途中 、資料の紛失などのアクシデントに見舞われ、発刊を断念しかかったこともありました。それが紛失した資料の発見により、平成30年より編纂を再開し、多くの人の手を借り、このほど完成をみたものであります。 本書が法華講員各位の日常の信行に役立てば、喜びこれに過ぐるものはありません。                                   

御書要文が選ばれる3つの理由

その1 教学上の項目をひくことにより、その項目に属する複数の御金言を拝することができる

その2 日常の信行学において直面する課題を、なるべく細かい項目に分けてひくことができる。

その3 A5変形サイズで持ち運べる

こんなことで悩むことありませんか?

このように活用します

穂積貴美子さんの体験  穂積さんの娘さんは重度の自閉症でしたが、御本尊様の功徳で、徐々に病状が緩和していき、中学生のころには塾にもかよえる状況になりました。その塾の中で、穂積さんは塾の同じクラスの親御さんを折伏をしたところ、猛反対され、そのことが塾の責任者が知るところとなり、塾を辞めざるを得ない状況になりました。  塾に通うことは、娘さんにとっては大切なことでした。  そのような時に先輩より教えいただいたのが「設ひ所領をめされ、追ひ出だし給ふとも、十羅刹女の御計らひにてぞあるらむとふかくたのませ給ふべし。」(御書要文集 No.1221)の御金言でした。  穂積さんは、塾を辞めることになりましたが、その後も、近所の人、学校のクラスメイトの親御さんを折伏しぬいていったところ、自閉症の娘さんは、社会人になって、一般の飲食店で働けるところまで、病気が改善するという功徳を頂戴しました。
N・Hさんの体験  N・Hさんの講中で、このようなことがありました。入信をしたMさんが、窃盗を働いてしまったのです。そのことを知ったN・Hさんは、講中の他の信徒に「Mさんは信心をしているのに、窃盗をするなんておかしい」と悪口を言ってしまいました。  そのことを知った先輩は、  「此の経の四の巻には『若しは在家にてもあれ、出家にてもあれ、法華経を持ち説く者を一言にても毀る事あらば其の罪多き事、釈迦仏を一劫の間直ちに毀り奉る罪には勝れたり』と見へたり。或は『若実若不実』とも説かれたり。」(御書要文集 No.1233) との大聖人の仰せをひいて、「たとえそれが事実であっても信仰をしている同志のことをそしってはいけない」とN・Hさんに注意をしました。  それを聞いたN・Hさんは、それ以降、Mさんといろいろな欠点を補い合い、励まし合ってともに唱題をするようになりました。

よくあるご質問

Q.配送はどのような方法ですか?

A.1冊の場合は、レターパックで 配送いたします。送料は520円頂戴しております。

Q.A5変型とありますが、どのくらいのサイズでしょうか?

A.横143㎜ 縦190㎜ 厚さ 30㎜ 重さ 640グラム

Q.実際に見てから検討したいのですが、書店での販売はしていますか?

A.一般の書店での販売はございませんが、総本山内にあります、『ブックスストアー広布』で販売しております。

最後に

御書要文に関するお問い合わせは、暁鐘編集室に御電話でお願いいたします。 TEL 03-5382-7677 担当 永井

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